●自由連句
『「菓子の名」一つ以上立入、
三十六韻連歌』
※但し、水菓子(果物)不可■
随時更新致しますが、
ルールや最新連句は
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をご覧ください。
六 「」 七・七
五 「」 五・七・五
四 「」 七・七
三 「」 五・七・五
二 「」 七・七
発句 「」 五・七・五
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●自由連句
『「鍋に入るもの」一つ以上立入、
三十六韻連歌』■
挙句 「鮭」(競作) 七・七
人混みさけてあじわった幸(さち) /給金少将
三十五 「桜鯛」 五・七・五
咲くサクラたいしたもんだ赤門だ/粋人亭凡作
三十四 「いのしし」 七・七
ああ紅の獅子舞い踊る/ぴーまん
三十三 「鯨」 五・七・五
当たりクジラッキーですねもうひとつ/粋人亭凡作
三十二 「しめじ」 七・七
華麗な容姿目尻が下がる/ぴーまん
三十一 「ねりもの」 五・七・五
手びねりも野遊びごとのついでにて/ゆず
三十 「えのき」 七・七
古の木に梅の咲きたり/ぴーまん
二十九 「鱧」 五・七・五
鼻歌もハモる海道二人旅/駒込親方br>
二十八 「水菜」 七・七
ご存知清水名は次郎長よ/粋人亭凡作
二十七 「鰤」 五・七・五
海岸に枝振りの良き松のあり/ゆず
二十六 「クエ」 七・七
行方険しき恋の道かな/箸姫
二十五 「こんぶ」 五・七・五
運鈍根分厚い壁にはばまれて/ゆず
二十四 「豆乳」 七・七
善戦虚しタオル投入/粋人亭凡作
二十三 「キムチ」 五・七・五
チイパッパ厳しきムチに声揃え/箸姫
二十二 「おたま」 七・七
オタマジャクシは四分音符かな/粋人亭凡作
二十一 「ふく」 五・七・五
長雨の錆にふくれし乳房鋲/ゆず
二十 「牡蠣」 七・七
会場は下記参照ですよ/粋人亭凡作
十九 「すいとん」 五・七・五
薄荷吸いトンボ採りしたわが故郷/長屋投扇坊
十八 「饂飩」 七・七
もうどん底の借金地獄/箸姫
十七 「味噌」 五・七・五
まだぼやく俺は野に咲く月見草/粋人亭凡作
十六 「豆腐」 七・七
馬耳東風と流した苦言/駒込親方
十五 「レンゲ」 五・七・五
達人を目指す鍛錬芸の道/長屋投扇坊
十四 「薬膳」 七・七
守れ三役全力相撲/粋人亭凡作
十三 「白菜」 五・七・五
悪血吐く再感染のおそれあり/ゆず
十二 「マイタケ」 七・七
美味いシューマイ竹の子ご飯/粋人亭凡作
十一 「ネギ」 五・七・五
この指輪値切り倒したプレゼント/ぴーまん
十 「せり」 七・七
箱根山へと続く競り合い/長屋投扇坊
九 「シイタケ」 五・七・五
難しい竹薮焼けた回文ね/粋人亭凡作
八 「しらたき」 七・七
飛び込むかしら滝つぼを見て/ゆず
七 「キリタンポ」 五・七・五
深い霧タンポポが咲く北の宿/粋人亭凡作
六 「春菊」 七・七
一瞬ギクリ歌詞を忘れる/長屋投扇坊
五 「トリニク」 五・七・五
紅白のトリに苦労のテレビ局/粋人亭凡作
四 「割下」 七・七
代替わりした社長幼く/ゆず
三 「鮟鱇」 五・七・五
お団子の餡子旨いねもうひとつ/粋人亭凡作
二 「義捐」 七・七
喧騒避けて行く六義園/駒込親方
発句「蟹」 五・七・五
市中にジングルベルの鳴り渡る/ゆず