使えるカリキュラムの選び方

ハーバード才能開発のスタート

近くに住んでいる希望者を対象に無料で教えることにした。ところが予想外に希望者が殺到したため、教材の開発をしながら教えられる限界を超えてしまった。この段階で、植野はいったん塾を閉じることにした。数か月がたった頃、植野は新宿で偶然、かつて塾で教えていた生徒の母親と再会した。彼女は「塾を再開してほしい」と植野に懇願した。「なにも、ウチじゃなくても、塾はたくさんあるじゃないですか」「いくつか当たってみたんですけれど、他の塾じゃダメなんです。先生に教えてほしいと子供も言ってます」このときまで、植野には本格的な学習塾や予備校を開設する気持ちはなかった。当時でもすでに塾や予備校は飽和状態になりつつあったからだ。今さら新しい塾を始める必要性があるとは思えない。しかし母親の話を聞くうちに気持ちが動き始めた。やり方が悪いせいで才能を潰されている生徒がいるのではないか。ウチでなければ、そういう生徒を伸ばすことができないのではないか。生徒に正しい勉強の仕方を教え、学ぶ楽しさを知ってもらうためには、教材をつくるだけでは限界があるのかもしれない。やはり直接教えなければならない。「やるからには他よりずっと良い指導でなければダメだ。ノンーグレード教材と同様、まったく新しいシステムでやろう」こうして昭和49年、四谷学院の前身であるハーバード才能開発がスタートしたのである。大手塾の指導方針に疑問を抱いた講師が教える喜びを求めて四谷学院に入社たいした宣伝もしなかったが、生徒の数はあっという問に増えた。当初は専任講師を雇う余裕などなかったから、植野の考え方に共鳴してくれる学生をアルバイト講師として採用していた。その中の一人が、現在、植野の片腕として運営面の業務を統括している森みささんである。彼女は当時、お茶の水女子大学家政学部の学生だったが、卒業後は教育関係に進みたいという強い希望を持ち、大手の塾で講師として教えていた。

予備校別のオリジナルサービス

四谷学院では苦手な物理や化学も含めて、受験勉強自体を楽しめました」。「先生方が最後まで背中を押し続けてくれた。志望校の目標を下げなくてほんとうによかった」四谷学院自由が丘校で学び、現役で上智大学経済学部に合格したのは目黒良孝くんである。目黒くんは東京都立高校の野球部に所属していて、高3の夏まで活動を続けた。四谷学院に入学したのは3年生の春である。いろいろな予備校を調べていた野球部の仲間が「四谷学院がいちばん親切だった」と教えてくれた。少人数制クラスや55段階振替制度の話を聞き、「これなら何とかなりそうだ」と思って入学を決めた。「8月まで毎日のように部活がありましたが、やはり55段階の振替制度のおかげでうまく両立させることができました」55段階個別指導ではさまざまな問題に触れて演習量を積むことができる。目黒くんは「実戦力を身につける場」としてひじょうに有効だと感じた。また、担任の先生が学習計画をたててくれたので、ペースが遅れ気味なときは「がんばらなければ」という気持ちになれた。野球部を引退してからは自習室を頻繁に利用した。四谷学院の自習室はとても快適なため、家で勉強するよりずっとはかどった。入試直前期には志望校別の講習を受けて、徹底的な総復習を行った。

一押しのスクールラインアップ

カリキュラムだけでなく、自習室などの設備も充実の予備校「四谷学院」。大学受験生をあらゆる角度からサポートしようとする姿勢はとても好感が持てます。http://www.yotsuyagakuin.com/

夏の短期集中プログラム実施中。本気で英語を学びたい方の為に、英会話スクール。詳しくはWebサイトで。http://www.berlitz.co.jp/

「教育というのは子どもたちの未来をサポートするもの」という理念に基づいて運営されている東大家庭教師友の会のサイト。http://www.tomonokai.net/

通信制高校のテストって難しいの?そんな皆様の素朴な疑問にスタッフが優しく解答。FAQが充実した情報サイトです。http://www.kushida.org/

入学すれば、学力が仲び、志望校に合格できる事を強くアピールしている個別指導で人気の四谷学院。その秘密は、55段階個別指導法だった。詳しくは公式ホームページで。http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/